外へ外へ。

外へ外へ出かけています。

自分の人生と向き合うべく。

数ヶ月でいろんな人と出会いました。

優しさとは強さであること
優しさとはしなやかであること

そんなことを教えてくれる人たちに出会えました


逃げることはやめました
向き合うことにします

明日から6年ぶりのステンドグラス教室に通います
何かを作り出すことがやはり好きなので
出来上がったら贈ります


せっかくリフォームしてもらったキッチンで
パン教室も始めました

なんちゃって酵母パン
みたいな楽しくやってます
今は干しぶどうで酵母を育ててます
冷蔵庫の中でぷくぷく生きている酵母はなんとも愛おしいものです


そして外へお仕事にも出かけてます
ほんの少し外へ目を向ければ
色んなことが私を迎えてくれていました


毎日チェックしてくださったみなさん
ありがとうございます

このブログはおしまいにします

元気にやっていきますよ。。。
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# by rose-maryk | 2010-11-24 17:14 | まいにち

学校説明会

息子が受験生なので「学校説明会」なるものに出かけた。
本人が行きたい、といい
友人と一緒にでかける。

埼玉では有名な進学校で
文武両道、県大会はもちろん、関東、インターハイと
色んな部活動が盛んな学校だった。
もちろん、勉強だってすごいのだ。

進学先は東京6大学に国立大
ほぼ100%進学する。
そして息子が通いたいといった普通科は
最低偏差値が60とくらくらしそうだった・・・。

息子の中学の剣道の試合にそこの高校の剣道部の顧問の先生は
よく見学に来ていて私にも
「ぜひ、息子さんをうちの高校へ」と声をかけてもらっていた。
そして高校生の練習に時折参加させてもらっていたのだ。

個別相談会で私は息子の3年間の成績を指導の先生にみせた。
本当は見せたくなかったよ、私だって。
でも息子が行きたいって言うんだもん、仕方ないよ・・・。
先生はしばらく固まって絶句していた。
それはそうだろう。
だって最低が60でしょ。。。
うちは最高が50なのよ。

先生は言った。
受験まであと5ヶ月。
君が本当に我が高校に入学したいのなら
今日から毎日4時間、真剣に勉学に取り組みなさい。
そうすれば、やるべきことはすべてやった、という実感が
君に結果をもたらしてくれる。
入学式で会おう。

そして息子は帰宅すると
そのまま友達の家に遊びに行き
夜は漫画を読んで、テレビを見て、ゲームをして寝た。
次の日、部活に行って来るといい、私に弁当を作ってくれ、と言った。
私は悲しくて泣きながら息子におにぎりを手渡した。

あんたの人生だ。
あんたが自分で決めればいいさ。
でもあんたの人生は誰かいい人が「はい」って持ってきてくれるわけじゃないんだ。
自分が努力した分だけしか人生は開かれない。
決して誰かどこかのステキな人が幸せを持ってきてくれるわけじゃないんだ。
あんたは私にあの高校しか受験したくないって言ったよね。
ちょっと難しそうだから、こっちにしたら、とかあっちにしたら、とかいっても
俺はアソコしかうけねぇんだ、って言い放ったよね。
あんたは人生なめてるよ。
あんたは苦手なことから逃げてるだけなんだ。
いつも言ってたじゃないか、ちゃんと練習しない奴見ると腹が立つ、って。
じゃぁ、ちゃんと練習しない奴の気持ちが解ったのか。
ちゃらちゃらしてるんじゃねぇんだよ、練習したくても苦しくて出来ないだけなんだ。
あんただって勉強したくないわけじゃないんだろ、
苦しくて逃げたいから楽な部活に逃げるんだろ。
好きなことを一生懸命やるのは当たり前なんだ。好きなんだから。
苦しいことに取り組んでる奴の方が下手だってなんだって本当はすごぃ奴なんだ。
そんな事もわからないようなあんたに育てちまった母さんは自分が情けないよ。。。、

私はかなりステキな演説をしたつもりだったが
息子は「いってきまぁす」と言って部活に逃げてしまった。
私は寝ていた夫を起こし、わんわん泣いた。

夫は「まぁまぁ落ち着いて、本人だって分かっているさ」、といって
珈琲でも飲みに行こう、と近くの喫茶店に二人で出かけた。
そこでも私は自論を展開し一目もはばからずうぇんうぇんと泣いた。

思う通りにはならないもんだ。
息子がほんの少しでも自分の未来を考えてくれると
うれしんだけどな。
でもそのことさえも私のエゴなのかもしれない、とそう思った。
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# by rose-maryk | 2010-09-13 09:01 | 出来事

自分の体とて・・・。

15年前、リンパ腫になり
放射線治療を経験したことがある。
親にも、当時の夫、前夫にもいわず
一人で入院した。
ごくわずかな友人と、去年亡くなった叔父にだけ
簡単に話したことがあった。

若かったし、お金もなかったし
生活も荒れていて
退院するとそれっきりになってしまい
半年ごとの検査にも行った事はなかった。

去年の夏、同じ所に違和感を感じ、
検査に訪れたら再発・・・とはいわないが
がんマーカーは予想に反して悪かった。
薬の治療ですんだのだ。
15年という時間は医療を飛躍的に進歩させていた。
痛みも副作用もほとんどなかった。

でも私は学習できていなかった。
半年後の検査にはまたもや行かなかった。

そして今年の夏
慢性の白血病らしく検査を進められている。

生きがいの創造に書いてあった。
自分の人生でおこるすべての事は
自分で計画して起こりうるのだと。
そして乗り越えられない以上の事は降りかかってこない、ということを。


自分の体はこの世に生きている限りにおいて
自分で責任を持たないといけないのだ。
自分の体がいたわれない私は
他の誰をもいたわることは出来ないだろう。

私は変わらなければいけないのかもしれない。
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# by rose-maryk | 2010-09-07 16:50 | 出来事

駆け込み需要

今日の新聞に「政府のエコカー補助金、今日にも終了か」とあった。

うちの車はマツダのMPV、2代目。

特にマツダが好きなわけじゃない。
最初にミニバンを買おうと思ったとき、
一番親切だったのがマツダだった、というわけ。
夫がとりわけその営業マンを気に入った。
岡山マツダのその彼は本当にさわやかないい人だった。
夫は珍しく友人を何人も紹介していた。

こっちに引っ越すときその彼が紹介してくれた
川越マツダの営業さんはまぁ普通の営業さん。
夫は特に関心も示さず、「つめた」と思うときもあったほど。。。。
でもその営業さんもまめにこつこつDMとか、点検とか
色々と接触を持ってくれていた。

うちのMPVが年末車検を受ける、とわかったとき
夫が車を買い替えよう、と言った。
しかも私の好きな車でいい、というのだ。

子供たちはこの数年の間に大きくなり
親離れをし、いまや車に乗るのは
愛犬「レオ」だけとなった。

もう我が家にミニバンは必要ないのだ。

そこで私はせっせと情報を集める。
日産のマーチ・・・新型
スズキのスイフト・・・新型
ワーゲンのポロ
トヨタのパッソ
そしてマツダのベリーサ

どれもコンパクトで運転しやすい。
川越の狭い道でもすいすい通れそうだ。

営業マンはどの人も親切丁寧で
どこからもみんなから車を買ってあげたかったが
1台しか買わない、というので(当然だけど)
迷った挙句、結局マツダのベリーサとなった。
本当はオレンジ色に乗ってみたかったが
生産終了、ということで黒のような茶色のような紫のような
ちょっと深い色のベリーサを購入した。

夫は私が必要だ、という機能はすべて付けてくれた。
唯一、革のシートを暖める機能だけはいらないだろう、ベンツじゃあるまいし。。。といってのけた。
そして支払いの一部●●円は「月々払いでいいょ」
と理解不能なことをいうのだ。
専業主婦の私ではローンが組めないので
俺が代わりに一括購入するから全額とまでは言わないけれど
一部のこのくらいは月々払おうね。。。と笑顔で言った。


なんだ、、、じゃぁ革のシート暖めるヤツ、ついててもいいじゃないのよ。

かくして私はバイトを始める事になった。
いいのよいいの。
やりたいことがあってその資金作りに働こうと思っていたんだし。。。


私は働きます。
エコカー補助金、返ってきますように!(^^)!
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# by rose-maryk | 2010-09-07 16:17 | まいにち

生きがいの創造

生きがいの・・・・というタイトルの本を読んでいます。
義母に勧められてのことですが、少しはまっています。

前世はあるかどうか、
考えたことも少しはありましたが
この本を読むにしたがって
あるかもしれない、あるよ、あるある、きっとある、、、

自分がどこに向かって
何をすべきで
どう向き合うべきか。

私の人生は大きくどこかへ向かい始めました。
今、命の期限、を突きつけられています。

私はどこへ向かえばよいのでしょう。。。。
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# by rose-maryk | 2010-08-08 13:18 | 読書